育休復帰の相談メール例文!保育園決定後に上司へ送るべき内容とは?

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育休からの職場への復帰が決まったら、まずは上司に相談ですよね。

しかし、「育休が終わったら、上司にどうやって報告すればいいの?」「復職の相談メールって、どんな内容を書けば失礼にならない?」——そんな不安を感じていませんか。

復職に向けた準備の第一歩は、職場への相談メールを送ること。

しかし、どのタイミングで、どのような文面で送ればよいのか迷う人も多いでしょう。

特に、時短勤務や業務内容の調整が必要な場合は、上司への伝え方が重要になります。

この記事では、上司に送る育休復帰の相談メールの書き方やポイントを、具体的な例文付きで解説します。

基本のフォーマットはもちろん、復職日や勤務時間の調整、職場復帰への不安を相談するケースまで、さまざまなシチュエーションに対応した例文を紹介。

復職に向けた不安を解消し、スムーズな職場復帰を叶えましょう!

目次

上司への育休復帰の相談メールの例文と書き方のポイント

育児休業からの復職をスムーズに進めるためには、上司へ事前に相談メールを送ることが重要です。

上司は職場の業務スケジュールを調整する立場にあるため、できるだけ早めに相談を持ちかけ、復帰に向けた準備を進めましょう。

ここでは、上司へ送る育休復帰の相談メールの書き方のポイント状況別の例文を詳しく解説します。

上司へ育休復帰の相談メールを送る目的

上司への復職相談メールを送る目的は、以下の3つが主なポイントです。

①復職の意向を正式に伝える

  • 「育児休業を終えて復職する意思がある」ことを明確に伝える。
  • 復職予定日を提示し、業務の調整が必要かどうかを相談する。

②会社の勤務体系や復帰後の業務を相談する

  • フルタイム勤務か時短勤務かを相談する。
  • 業務内容の変更があるか確認する。
  • 職場の変化や現在の業務状況を把握する。

③相談の場を設ける

  • 面談の機会を設けてもらい、細かい点を相談できるようにする。
  • 必要な書類や手続きを事前に把握する。

上司へ送る育休復帰相談メールの書き方

上司への相談メールは、以下の5つのポイントを押さえると伝わりやすくなります。

項目内容
① 件名何のメールか明確にする(例:「【復職のご相談】○○より」)
② 宛名「○○部長」「○○課長」など、適切な敬称を使用
③ 挨拶・自己紹介例:「お世話になっております。現在育休中の○○です。」
④ 復職予定日・相談内容例:「○月○日頃より復職を希望しております。」
⑤ 面談のお願い例:「ご相談の機会をいただけますでしょうか?」

上司への育休復帰相談メールの例文(状況別)

例文①:基本のフォーマルな復職相談メール

件名:復職に関するご相談(○○より)

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○(名前)です。

このたび、子どもの保育園入園が決まり、○月○日頃を目処に職場復帰を希望しております。

復帰に向けた業務の調整や必要な手続きについて、一度ご相談させていただきたく存じます。
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合の良いお日にちをお知らせいただけますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文②:復職後の勤務時間について相談したい場合

件名:復職および勤務時間についてのご相談(○○より)

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○(名前)です。

このたび、子どもの保育園入園が決まり、○月○日より復職を希望しております。

しかし、保育園の送迎の関係で、時短勤務(9:30~16:30) を希望したく、ご相談させていただきたく存じます。

時短勤務の申請方法や、業務の引き継ぎについても併せてご相談できればと思います。
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合の良いお日にちをお知らせいただけますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文③:復職日を調整したい場合

件名:復職日の調整についてのご相談(○○より)

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○(名前)です。

○月○日頃より職場復帰を予定しておりますが、慣らし保育のスケジュール次第では復職日が若干前後する可能性がございます。

復職日や業務の引き継ぎについて、一度ご相談させていただきたく存じます。
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合の良いお日にちをお知らせいただけますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文④:業務内容の調整を相談したい場合

件名:復職後の業務内容についてのご相談(○○より)

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○(名前)です。

○月○日頃より復職を予定しておりますが、育休前と同じ業務内容で復帰するのか、変更点があるかを事前に確認させていただきたく存じます。

また、復職後の業務調整や担当変更の可能性がある場合は、ご相談させていただければと思います。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご都合の良いお日にちをお知らせいただけますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文⑤:職場への復帰が不安な場合

件名:復職に向けたご相談(○○より)

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○(名前)です。

○月○日頃より復職を希望しておりますが、育休期間が長かったため、業務の変更点や現在の職場の状況について不安に感じております。

スムーズな復帰のために、復職前に一度お話しさせていただく機会をいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご都合の良いお日にちをお知らせいただけますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文⑥:育休延長の可能性も視野に入れた相談メール

件名: 【育休復帰に関するご相談】○○(名前)より

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○です。

復職に向けて準備を進めておりますが、保育園の調整がうまく進まず、予定どおり○月○日に復帰できるか不透明な状況です。

そのため、一度現状をご報告し、育休の延長も含めてご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。

○○月の復職を目標に準備を進めておりますが、正式に決まり次第、改めてご報告いたします。お忙しいところ恐れ入りますが、ご相談の機会をいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文⑦:育休中のフォローへの感謝を伝える相談メール

件名: 【復職に向けたお礼とご相談】○○(名前)より

○○部長

お世話になっております。育休中の○○です。

育休期間中、職場の皆様には多大なご配慮をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、子どもも順調に育っておりまして、○月○日より復職を予定しております。

復職にあたり、業務の引継ぎや変更点についてご相談させていただきたく存じます。お手数をおかけしますが、一度お話しをさせていただく、ご都合の良いお日にちをお知らせいただけますでしょうか。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文⑧:面談の依頼を中心とした相談メール

件名: 【復職に向けたご相談のお願い】○○(名前)より

○○部長

お世話になっております。育休中の○○です。

復職に向けて準備を進めておりますが、復帰後の業務内容や勤務形態について、一度ご相談させていただければと思い、ご連絡いたしました。

○月○日~○日の間で、お時間をいただくことは可能でしょうか。対面でもオンラインでも、ご都合の良い方法でご調整いただければ幸いです。

お忙しい中恐縮ですが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

○○(名前)

上司へ育休復帰の相談メールを送る際のポイント

①件名は分かりやすく

  • 件名は一目で内容が分かるようにする。
  • 例:「【復職のご相談】○○より」

②簡潔に要点をまとめる

  • 上司は多忙なため、できるだけ簡潔に要点を伝える。

③柔軟な姿勢を見せる

  • 「○月○日頃を目安に復職を予定しております」とし、調整の余地を残す。

上司へ送る育休復帰の相談メールでは、ご紹介したこれらのポイントを押さえて、スムーズな復職準備を進めましょう!

保育園入園が決定した後の職場復帰の準備手順【詳しく解説】

保育園が決まると、ひと安心する一方で、職場復帰に向けた準備を本格的に進める必要があります。

復職をスムーズに進めるためには、手順を整理し、早めに対応することが大切です。

以下に、「保育園入園が決定した後の職場復帰の準備手順」を詳しく解説します。

1.直属の上司へ復職予定の連絡をする

◎ 目安時期:保育園の内定通知を受けた直後(1〜2月頃が多い)

まずは、勤務先の直属の上司に「保育園が決まったこと」と「復職予定日」について報告します。

この連絡が遅れると、社内での調整が後手に回り、スムーズな復職が難しくなることもあるため、できるだけ早めに連絡しましょう。

【連絡のポイント】

  • メールかチャットで報告(相手が忙しい場合、電話よりメールのほうが適切)
  • 復職予定日は「○月○日頃を予定しています」と柔軟に伝える
  • 「復帰に向けた面談の機会をいただきたい」と相談を持ちかける

件名:復職に関するご相談(○○より)

○○部長

お世話になっております。現在育休中の○○(名前)です。

このたび、子どもの保育園入園が決まりましたので、○月○日頃を目処に職場復帰を希望しております。

復帰に向けた具体的な手続きや業務について、一度ご相談の機会をいただけますでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご調整のほどよろしくお願いいたします。

○○(名前)

2.人事・総務部門に正式な報告を行う

◎ 目安時期:上司への報告後、できるだけ早めに

上司への報告が終わったら、次に人事・総務部門へ正式な復職連絡を行います。

会社によっては、復職の申請書類の提出や、雇用契約の再確認が必要になるため、早めに対応しましょう。

【連絡のポイント】

  • 必要な書類の確認(育児休業復職届、勤務時間変更届など)
  • 復職スケジュールの調整(慣らし保育の影響も考慮する)
  • 社会保険や福利厚生の変更があるか確認(時短勤務や在宅勤務の制度など)

件名:復職に関するご連絡(○○より)

人事部 ○○様

お世話になっております。△△部の○○(名前)です。

このたび、子どもの保育園入園が決まり、○月○日より職場復帰を予定しております。
復帰に向けた手続きについて、ご指示をいただけますでしょうか。

また、育休期間中の社会保険や勤務形態に変更がある場合は、併せてご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

○○(名前)

3.必要な書類を準備する

◎ 目安時期:復職1ヶ月前までに

職場復帰にはいくつかの提出書類が必要になるため、早めに確認しておきましょう。

【代表的な提出書類】

  • 育児休業復職届(会社指定のフォーマットがあれば使用)
  • 勤務時間変更届(時短勤務やフレックス勤務の申請)
  • 保育園の在園証明書(自治体によっては、保育園継続のために必要)
  • 社会保険関連の手続き書類(健康保険や扶養手続きなど)
  • 通勤経路変更届(保育園経由の通勤ルート変更がある場合)

4.保育園の準備を進める

◎ 目安時期:入園1ヶ月前〜直前

職場復帰と同時進行で、保育園の準備もしっかり進める必要があります。

【準備すべきこと】

  • 慣らし保育のスケジュールを確認し、仕事復帰に影響がないか調整
  • 保育園に持っていくグッズの準備(お昼寝布団、着替え、おむつなど)
  • 緊急連絡先の確認(夫婦や祖父母で対応できるように)

5.復職後の働き方を相談する

◎ 目安時期:復職1ヶ月前〜2週間前

仕事と育児を両立するためには、勤務時間や業務内容の調整が必要になる場合があります。

特に、時短勤務や在宅勤務を希望する場合は、事前に相談が必要です。

【相談する内容】

  • 勤務時間の調整(時短勤務、フレックス制度の利用など)
  • 業務内容の確認(育休前の業務に戻るのか、変更があるのか)
  • 急な休みの対応について(子どもの体調不良時の対応など)

6.復職前の職場メンバーへの挨拶

◎ 目安時期:復職1週間前〜直前

復職する前に、一緒に働く同僚やチームメンバーへ「復職のご挨拶」をすると、職場の雰囲気にスムーズになじめます。

件名:復職のご挨拶(○○より)

○○部の皆様

お世話になっております。育休中の○○(名前)です。

このたび、○月○日より職場に復帰させていただくことになりました。
育休期間中はご迷惑をおかけしましたが、復帰後は精一杯業務に取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

業務の進捗や変更点について、ご共有いただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

○○(名前)

保育園入園が決まったら、職場復帰の準備を着実に進めることが大切です。

これらのステップを一つずつ進めることで、スムーズな職場復帰が実現できますよ!

人事部や総務部への復職の報告メールの例文と書き方のポイント

育児休業からの復職が決まったら、人事部や総務部へ正式に報告を行う必要があります。

特に、復職に関する手続きや勤務時間の調整などは、人事・総務部が管理するため、上司への連絡と並行して行うことが大切です。

この章では、人事部・総務部への復職報告メールの例文と、書き方のポイントを詳しく解説します。

人事部・総務部へ復職報告メールを送る目的

人事部や総務部へ復職の報告をする理由は、主に以下の3つです。

①復職に関する手続きを進めるため

  • 育児休業復職届の提出
  • 勤務時間の調整(時短勤務・フレックス・在宅勤務)
  • 社会保険や給与関連の手続き

②勤務条件・雇用形態の確認

  • 育休前と同じ業務・雇用形態での復職か
  • 異動や業務変更の可能性があるか
  • 通勤経路変更届の必要有無

③社内システムの再登録

  • 社内PC・メールアドレスの再設定
  • 社員証・セキュリティカードの発行
  • 福利厚生制度の適用確認

これらの確認をスムーズに行うために、明確かつ簡潔なメールを送ることが重要です。

人事部・総務部へ送る復職報告メールの書き方

メールの基本構成

復職報告メールは、5つの要素を意識すると、スムーズでわかりやすい文章になります。

項目内容
① 件名何の連絡かを明確に(例:「【復職のご連絡】○○(名前)」)
② 宛名人事部長、担当者名、または「人事部御中」
③ 挨拶・名乗り例:「お世話になっております。○○部の○○(名前)です。」
④ 復職予定日と概要例:「○月○日より復職予定です。」
⑤ 必要な手続きの確認依頼例:「手続きについてご教示いただけますと幸いです。」

人事部・総務部への復職報告メールの例文(状況別)

例文①:基本のフォーマルな報告メール

件名:復職のご連絡(○○より)

人事部 ○○様

お世話になっております。○○部の○○(名前)です。

このたび、子どもの保育園入園が決まり、○月○日より職場復帰を予定しております。
つきましては、復職に関する手続きについてご教示いただけますでしょうか。

また、育休前と同じ勤務形態での復職を希望しておりますが、必要な申請書類や手続きの進め方について、ご指示いただけますと幸いです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

○○(名前)

例文②:復職日を調整したい場合

件名:復職日に関するご相談(○○より)

人事部 ○○様

お世話になっております。○○部の○○(名前)です。

このたび、子どもの保育園入園が決まり、○月○日頃の復職を予定しております。
しかしながら、慣らし保育のスケジュールによっては、復職日を若干調整する必要がある可能性がございます。

つきましては、復職日の調整や、必要な手続きについてご相談させていただけますでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

○○(名前)

人事部・総務部への復職報告メールのポイント

①件名を明確にする

件名を見ただけで、「何のメールなのか」が分かるようにしましょう。

✅ 良い例:「【復職のご連絡】○○より」
❌ 悪い例:「こんにちは!ご相談です」

②簡潔かつ丁寧な文面にする

人事・総務部は多くの社員の手続きを管理しているため、簡潔に伝えることが重要です。

❌ NG:「○○でして、△△がありまして…」と長すぎる説明
✅ OK:「○月○日より復職予定です。手続きの確認をお願いいたします。」

③必要な情報を的確に伝える

  • 復職予定日(確定 or 調整が必要か)
  • 希望する勤務形態(時短・在宅勤務など)
  • 手続きに関する相談事項(必要書類の確認など)

人事部や総務部へ復職を報告する際のメールは、シンプルかつ明確に伝えることが重要です。

上記の例文を参考に、あなたの職場のルールに合わせて調整しながら活用してくださいね。

育休復帰時の提出用書類チェックリスト【確認必須】

育児休業が明けて職場復帰する際には、必要な提出書類を事前に確認し、スムーズに手続きを進めることが重要です。

会社によって必要な書類は異なるため、以下のチェックリストを活用し、「提出漏れがないか」しっかり確認しましょう。

提出用書類チェックリスト(基本書類)

まずは、ほとんどの会社で提出が求められる基本書類を確認しましょう。

書類名内容・目的提出先提出期限
育児休業復職届育休終了後に復職することを正式に会社へ申請する書類人事部・総務部復職の1ヶ月前まで
勤務時間変更届(時短勤務・フレックス申請)時短勤務・フレックス勤務を希望する場合に提出人事部復職の1ヶ月前まで
就労証明書(保育園用)保育園の入園・在園継続のために勤務先から発行してもらう書類会社・保育園保育園により異なる
社会保険関連の手続き書類育休期間中の社会保険料免除の解除、健康保険の手続き総務部・人事部復職の1ヶ月前まで
給与振込口座の確認育休中に口座情報の変更がないかを確認し、必要なら申請経理部復職前

会社ごとに異なる可能性がある追加書類

会社や自治体によって、追加で求められる書類がある場合があります。

書類名内容・目的提出先備考
通勤経路変更届保育園経由での通勤に変更がある場合に申請人事部・総務部交通費の変更手続きが必要
復職後の業務調整申請書復職後の業務内容の調整を希望する場合に提出所属部署・上司業務分担や在宅勤務希望がある場合に相談
育児短時間勤務申請書労働時間の短縮を正式に申請するための書類人事部労働基準法に基づき、小学校就学前の子を持つ社員が申請可能
有給休暇の取得申請書慣らし保育期間中に有給を取得する場合に提出上司・人事部慣らし保育のスケジュールに合わせて申請
社内システム・PC再設定申請社内のパソコン・メールアカウントを復職に合わせて再設定IT部門・総務部事前に会社のルールを確認

育児休業復職届テンプレート

○○株式会社
人事部長 ○○様

育児休業復職届

私は、下記のとおり育児休業を終了し、職場に復帰することを申し出ます。

  1. 復職予定日:令和○年○月○日
  2. 所属部署:○○部
  3. 社員番号:○○○○○○
  4. 氏名:○○ ○○

育児休業期間中はご配慮いただき、ありがとうございました。
復職後も引き続き業務に尽力してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

令和○年○月○日
氏名:○○ ○○(印)

📌 育児休業復職届の書き方チェックリスト

項目確認ポイント
復職予定日○月○日から復職することを明確に記載
勤務形態フルタイム・時短・在宅勤務の希望を明記
社内ルールの確認会社のフォーマットがある場合は、それに沿って作成
印鑑の有無手書きの場合は押印、デジタル提出の場合は不要なことが多い
提出期限会社の規定を確認し、期限内に提出

提出用書類の準備手順

①会社の人事部・総務部に確認

まずは、自分の会社が求める書類をリストアップするために、人事部・総務部へ問い合わせしましょう。

社内ポータルや就業規則を確認するのもおすすめです。

②上司と相談し、業務関連の書類を確認

復職後の働き方(フルタイム・時短・在宅など)によって、必要な書類が異なるため、上司と相談しておきましょう。

③必要書類を早めに準備・記入する

特に、育休復職届・時短勤務申請書は締め切りが早めのことが多いので、1ヶ月前には準備を始めるのがベスト。

保育園への提出書類(就労証明書など)は、会社での発行に時間がかかる場合があるので、余裕を持って申請しましょう。

④期日を守り、早めに提出

書類提出の期限を事前にチェックし、遅れないように注意しましょう。

必要に応じて、書類の控えを取っておくと安心ですよ。

このように、育休復帰時には、会社・保育園・行政機関など、さまざまな手続きが必要になります。

上記のチェックリストを活用し、提出漏れなく育休復帰の準備を進めてみてくださいね!

まとめ

  • 育休復帰をスムーズに進めるには、まず上司への相談が大切! できるだけ早めに連絡し、職場との調整を進めましょう。
  • 相談メールは「件名・宛名・挨拶・復職予定日・相談内容・面談依頼」の構成で書くと伝わりやすい。
  • 復職の状況に応じた例文を活用! 基本の相談メールから、勤務時間の変更、業務内容の調整、復職日の相談まで幅広く対応可能。
  • 人事・総務部への正式な報告も忘れずに! 育児休業復職届の提出や、勤務形態の変更手続きを早めに確認しましょう。
  • 復職準備は計画的に進めることが重要! 保育園の慣らし保育や、職場メンバーへの挨拶など、段階的に準備を整えることでスムーズな復帰が可能に。
  • 会社のルールや手続きも事前にチェック! 企業ごとに必要な書類や手続きが異なるため、早めに確認しておくと安心。

育休明けの職場復帰は、自分だけでなく職場全体のスムーズな業務進行にも関わるため、適切なタイミングで上司へ相談することが大切です。

そのまま使えるフォーマットで、あなたの状況に合わせた文面にカスタマイズできます。

「上司へどんなメールを書けばいいの?」と不安に思ったら、ぜひこの記事を活用してください。

復職に向けた第一歩を、しっかりとした相談メールで踏み出しましょう!

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